楽しむ つながる アイリッシュ
踊る阿呆に 弾く阿呆
 ぜんぶアイリッシュのせいだ。
いいぞ、もっとやれ。ICF

Past

第8回ICF 開催概要

 

第8回ICFは2017年3月13日(月)~15日(水)に行われました。

○第8回の新たな取り組み
・楽器別クラスを2日間開講しました。
・前回までの蛇腹クラスを細分化し、「アコーディオンクラス」「コンサーティーナクラス」を開講しました。
・3日目の楽器クラスに、「テーマ別クラス」を導入しました!各自学びたいテーマを選択し、楽器クラスを受講しました。
・ダンスクラスを2クラスに分けて開講しました。

○主催/会場
・主催:ICF実行委員会(代表:水上えり子)
・会場:国立オリンピック記念青少年総合センター

○プログラム詳細

日付 午前 午後
1日目 楽器クラス(楽器別) ダンスクラス[Clare Lancers / Sliabh Luachra] 交流会
2日目 楽器クラス(楽器別) ダンスクラス[Sliabh Luachra / Clare Lancers ] ケーリー
3日目 楽器クラス(テーマ別) 伴奏シンポジウム / セッション&ダンス

 

○全体参加人数

・122名(男性56名、女性66名)

 

○参加者内訳

 

○クラス別参加者数

日付 クラス 講師 参加者数(1日目 / 2日目)
1,2日目 笛初級クラス 須貝知世 21 / 18
笛上級クラス 豊田耕三 14 / 18
フィドル初級クラス (1日目)中藤有花 / (2日目)Mike O’Shea 10 / 14
フィドル上級クラス Taka 11/ 10
アコーディオンクラス 田中千尋 7 / 6
コンサーティーナクラス 小松優衣子 13 / 13
パイプクラス 野口明生 4 / 4
ハープクラス 生山早弥香 3 / 2
撥弦クラス 長尾晃司 13 / 9
ダンスクラス 寺田まり子・寺町靖子 93 / 87
3日目 装飾ノリリズム・初心者クラス 中原直生 7
装飾ノリリズム・ジグクラス 野口明生 18
装飾ノリリズム・リールクラス 須貝知世・長尾晃司 27
装飾ノリリズム・スローエアークラス 生山早弥香 15
古典セットクラス Taka 23
アンサンブルクラス 豊田耕三 5

 

以下の写真は第8回ICFの様子です!

 

▼笛上級クラスの様子です。

 

▼2日目のケーリーの様子です。

 

▼みんな楽しそうですね!

 

▼伴奏シンポジウムの様子です。

 

▼セッション&ダンスにて、セッションの様子です。

 

▼パレードの様子です。

 

▼パレード集合写真です。また来年会いましょう〜!

 

第8回ICF 参加者の声

※所属は参加当時のものになります。

杉野文俊さん(信州大学2年)

アイリッシュが好きな人同士でこうやって集まれる機会は滅多にありません。講師の方々はもちろんのこと、他大学のアイリッシュを楽しむ人々の演奏に感銘を受けました。いろんな人と話をして、いろんな人の演奏を聞くことで自分の演奏技術面での反省点の発見やモチベーションの向上に繋がりました。また、ケーリーでは仲良くなった人との交流を更に深められたので本当に楽しかったです。ありがとうございました!

 

大溝康公さん(早稲田大学4年)

全国のアイリッシュ好きの学生仲間と、大学の枠を超えた先輩同期後輩ができて、悩みを共有したり、真剣に音楽とダンスに向き合える本当に素敵なイベントです。講師の方に習い成長のきっかけを掴み、全国のメンバーとセッションとケーリーをし、初心者から歴が長い人まで楽しく繋がっていく、そんな 3 日間でした。社会人になってからも参加し続けていきたいです。

 

早川智絢さん(信州大学2年)

今回は初めての参加だったが、ICF のことについては特に先輩からいろいろ聞いており、期待もしていたが、それを上回る以上に大変成果のあるものだった。まず個人的なものとして、バンジョーという日本ではあまり見受けられない楽器の奏者の方と多く知り合えたことが一義的に、最大の成果だった。ICF の理念は「楽しむつながるアイリッシュ」なので講師の方々による技術的な指南もそうだが、何より主目的である交流ができたのでとても満足している。S-celts の拠点である松本は首都圏から離れているので、積極的な外部との接触はなかった。それゆえに、全国から集まる ICF は自分の知見を広める(技術的にも日本のアイリッシュ事情を正確に把握する)上でも、これから一緒に切磋琢磨していく知己を得たという点でも、本当に貴重な三日間だった。 実際的な話、日本のアイリッシュ界隈は狭いので、プロの方々ともとても近い。この ICF でも日本の第一線で活躍するプロの演奏を交流会で聞き、楽器クラスでその指導を受けられたことは、自分にとって新しい方向性や目標を得る良い刺激となった。さらに伴奏シンポジウムでは貴重な意見を聞くことができた。これらは ICF でしか実現しえないことで、すべてのプログラムが価値のあるものだった。 ICF はこの一年間練習して積み上げてきたものの集大成になった。来年へのモチベーションも大いに向上し、アイリッシュの輪が広まるとてもよい契機になった。

 

岡本千佳さん(東京芸術大学修士2年)

3 日間音楽にダンスに溢れた楽しい時間を過ごせたのはもちろんのこと、地域を越えた繋がりができるので、来年の ICF 開催であったり、アイリッシュ関係のイベントがとっても楽しみになります! 仲間がいなくて不安という方や、知らない人と関わるのが怖い、という方も、同じ悩みを持った人々が少なからずいるので、心配ありません。まずは参加してみることをお勧めします!

 

城拓さん(社会人)

去年は女の子と上手く踊れなかったり、落ち込んだりすることもあったけれど、今年は 1 年のダンス練習でメキメキと腕を上げたので、最初から最後までキャッキャウフフできました。やったぁ!「踊りやすい」という声もちらほら頂けて嬉しかった!楽しかった!ありがとうございます!来年は楽器クラスでもキャッキャ(ry!