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いいぞ、もっとやれ。ICF

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第7回ICF 開催概要

 

第7回ICFは2016年3月7日(月)~9日(水)に行われました。

○第7回の新たな取り組み
・レベル別クラスでは中級クラスを2クラスに分け、全部で5つのクラスが開講されました。

・3日目の昼休みに、伴奏シンポジウムを実施しました!旋律奏者・伴奏奏者両者の視点からのお話は、伴奏だけでなく旋律を演奏する参加者にもとても刺激になりました。

・交流イベントの1つとして、名札撮影ゲームを実施しました!
・学生によるお手伝い制度を導入しました!お手伝いのおかげで、例年になくスムーズな運営が実現しました。

○主催/会場
・主催:ICF実行委員会(代表:岡本千佳)
・会場:国立オリンピック記念青少年総合センター

○プログラム詳細

日付 午前 午後
1日目 楽器クラス(楽器別) ダンスクラス[Castle Set] 交流会
2日目 楽器クラス(レベル別+撥弦クラス) ダンスクラス[Kilfenora Set] ケーリー
3日目 楽器クラス(レベル別+撥弦クラス) セッション&ダンス

 

○全体参加人数

・141名(男性65名、女性76名)

 

○参加者内訳



○クラス別参加者数

日付 クラス 講師 参加者数
1日目 笛初級クラス 須貝知世 25
笛上級クラス 豊田耕三 13
フィドル初級クラス 中藤有花 10
フィドル上級クラス 大久保真奈 19
蛇腹クラス 町田佳菜子 16
パイプクラス 中原直生 6
撥弦クラス 長尾晃司 23
ダンスクラス 寺田まり子 107
2, 3日目 初級クラス 中藤有花 12
中級クラス1 中原直生 21
中級クラス2 須貝知世 31
上級クラス 町田佳菜子 25
上級+クラス 豊田耕三 16
撥弦クラス 長尾晃司 23
ダンスクラス 寺田まり子 102

 

以下の写真は第7回ICFの様子です!

 

▼1日目のパイプクラスの様子です。

 

▼1日目の夜の交流会では、講師の皆さんによるライブが披露されました!

 

▼2日目の楽器上級+クラスの様子です。

 

▼1日目・2日目の昼休みにはバウロン研究会が実施されました。

 

▼2日目夜のケーリーの様子です。

 

▼こちらは3日目楽器中級クラス1の様子です。

 

▼3日目の大セッションの様子です。

第7回ICF 参加者の声

※所属は参加当時のものになります。

 小倉拳さん(東京大学 1年) 

 

<参加プログラム>
1日目:蛇腹楽器クラス、ダンスクラス
2日目:中級クラス2、ダンスクラス
3日目:中級クラス2、伴奏シンポジウム、ケーリー

初めてのICFの参加でした。大学のケルトサークルでICFの噂はある程度聞いていましたし、先行開催されたプチICFにも参加したので、なんとなく雰囲気は掴んでいました。とはいえ、実際に参加してみると、想像以上に多くのことを体験できました。

数えられる程度しか、演奏できるレパートリーがありませんでしたが、そんな私でも無理なくついていくことができるクラスでした。音の飾り方、姿勢、特有のリズム感の出し方など、サークルや独学では学べないものを沢山知ることができました。なにより本場アイルランドに実際に行かれていた講師陣に習えるということで、他にはない機会でした。また、私の大学のサークルでは蛇腹楽器を使っているひとがなかなかいなかったので、蛇腹クラスで自分と同じ楽器を使う人と交流出来たのは良い経験になりました。

ダンスに関してほとんど初めてで、最初の方は動きを覚えるのに苦労しましたが、それでも講師の方が丁寧に詳細に教えてくださるので、楽しく学ぶことができました。私は、ここでの経験をきっかけに、ICFに参加して以降、ダンスに関するイベントによく参加するようになりました。そのような場で、ICFで知り合った皆さんとICF以降も交流するようになりました。

3日間、アイリッシュの文化にどっぷり浸かり、学ぶ、という機会はきっと他にはないでしょう。少しでもアイリッシュに興味がある方は、ICF参加して損は絶対ありません。もし迷っている方がいらっしゃるのでしたら、是非参加することをおすすめします。

 

 堀尾健太郎さん(筑波大学大学院 1年)

 

<参加プログラム>

1日目:楽器クラス(イリアン・パイプス)、ダンスクラス
2日目:中級クラス1、ダンスクラス
3日目:中級クラス1、ケーリー

ICFには2回目の参加となりました。つくばからは単身での参加でしたが、前回交流した人との再会もあり、1人で参加しているという感覚は全くありませんでした!

楽器クラスではイリアン・パイプスのクラスに参加しました。楽器を買ったばかりの初心者でしたが、同じ楽器をやっている人との交流は非常に有意義なものでした。
楽器ならではの悩みの相談や好みの奏者の共有、イリアン・パイプスを始めるきっかけになったマンガ(!)を貸してもらうなど、少人数だからそこできる密な交流がありました。

レベル別クラスでは中原直生さんのクラスに参加しました。参加者全員が知らない新しい曲を次々に覚えるという内容で、レパートリーの少なさに悩んでいた自分にはとてもマッチした内容でした。

ダンスクラスとケーリーに参加したため、毎日ダンスをしていたわけですがいろいろなレベルの方と踊るチャンスがあり、大変勉強になりました。
ダンスクラスでは自分と同じようにダンスがほぼ初めてという方が多く、Gentとしてどのようにリードしたら踊りやすいかと考える切っ掛けになります。一方ケーリーでは経験豊富なマダムに逆にリードされることもあり、新しい学びがたくさんありました。

アイリッシュ音楽を通じて、本当にたくさんの人と一度に交流ができる、年に1回のチャンスです。
全日程がっつりと参加することをおすすめしたいですが、1日だけ・1クラスだけの気軽な参加もできるところがICFのいいところです。
一歩踏み出して、アイリッシュの輪を広げてみませんか?

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