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 ぜんぶアイリッシュのせいだ。
いいぞ、もっとやれ。ICF

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第6回ICF 開催概要

 

第6回ICFは2015年3月16日(月)~18日(水)に行われました。

○第6回の新たな取り組み
・今回も関東近辺だけでなく、全国各地から参加者が集いました。
・旋律、伴奏両面について深く学ぶことを目的に、撥弦クラスを3日間開講しました。
・楽器別クラスで毎年人数の多い笛、フィドルクラスを上級、初級の2クラスに分けて開講しました。
・交流会において、参加者同士の関係を深めることを目的にチーム戦形式を導入しました。

○主催/会場
・主催:ICF実行委員会(代表:岡本千佳)
・会場:国立オリンピック記念青少年総合センター

○プログラム詳細

日付 午前 午後
前日 セントパトリックスデー・パレード東京
1日目 楽器クラス(レベル別+ハープクラス+撥弦クラス) ダンスクラス[Caledonian Set] 交流会
2日目 楽器クラス(レベル別+ハープクラス+撥弦クラス) ダンスクラス[Sliabh Luachra Set] ケーリー
3日目 楽器クラス(楽器別) セッション&ダンス

 

○全体参加人数

・142名(男性48名、女性94名)

 

○参加者内訳


参加者内訳今度こそ最後
○クラス別参加者数

日付 クラス 講師 参加者数
1,2日目 初級クラス 中藤有花 17
中級クラス 須貝知世 38
上級クラス 吉田文夫 23
上級+クラス 豊田耕三 12
ハープクラス 梅田千晶 12
撥弦クラス 長尾晃司 21
ダンスクラス 寺田まり子 102
3日目 笛初級クラス 須貝知世 23
笛上級クラス 豊田耕三 18
フィドル初級クラス 中藤有花 10
フィドル上級クラス 大久保真奈 12
蛇腹クラス 吉田文夫 14
撥弦クラス 長尾晃司 17
パイプクラス 中原直生 5
ハープクラス 梅田千晶 11

 

以下の写真は第6回ICFの様子です!

交流会1

1日目の交流会の様子です。

(交)委員ダンス2

交流会では、実行委員がダンスを披露しました!

2日目楽器クラス(上級)1

2日目の楽器上級クラスの様子です。

2日目楽器クラス(上級+)3-min

2日目の楽器上級+クラス終了後の様子です。

3日目笛初級クラス2-min

3日目笛初級クラスの様子です。

3日目笛クラス(上級)1

こちらは笛上級クラスの様子です。

3日目パイプクラス2

3日目のパイプクラスです。

3日目蛇腹クラス2

3日目の蛇腹クラスの様子です。

3日目フィドルクラス(初級)1

3日目のフィドル初級クラスの様子です。

第6回ICF 参加者の声

※所属は参加当時のものになります。

 澤田光理さん(県立広島大学 2年) 

 

<参加プログラム>
2日目:中級クラス、ダンスクラス、ケーリー
3日目:笛初級クラス、セッション&ダンス

 ICFはこの第6回が2回目の参加でした。初めて参加した第5回の時に、こんなにもアイリッシュ音楽をしている人がいるんだ!と感動したものの、人見知りをしてしまいなかなかいろんな人と話をすることができませんでした…。この第6回では、思い切って話しかけたりしたことで、全国に友達ができました!せっかくの機会ですので、思い切っていろんな人に話しかけることをおすすめします。

 全日程は参加できませんでしたが、普段周りにアイリッシュ音楽をしている人が少ない環境なので、講師の方に教わるということができたり、普段会えない人たちや初めましての人とのセッションや交流、ダンスやケーリーはとても新鮮で、非常に楽しかったです。

 アイリッシュ漬けの3日間。今後のプラスになること間違いなしです!そしてとにかく楽しすぎます!参加するかどうかを悩んでいる方は、思い切って一歩踏み出してみてください。新たな自分が見つかるかもしれませんよ!

 

 古川健彦さん(社会人) 

 

 <参加プログラム>
1日目:撥弦クラス、ダンスクラス、交流会
2日目:撥弦クラス、ダンスクラス、ケーリー
3日目:撥弦クラス、セッション&ダンス

 ICFを知ったきっかけは、以前からICFに参加している知人からの紹介でした。アイルランド音楽を学びたくても地方に住んでいるとその機会も限られているのが実情です。一流の講師に学ぶことができ、沢山のアイリッシュミュージシャンが集まるこのイベントは話に聞くだけでもとても魅力的でした。

 思い切って参加を決めたものの、「歳の差がある学生団体のイベントに参加して3日間うまくやっていけるだろうか?」「自分の演奏レベルで参加することは場違いではないだろうか?」といった不安はありましたが、実際に参加してみると社会人の方も多いのが印象的で、学生であれ社会人であれ皆アイルランド文化を好きな人達が交流を求めて参加しているので、自然と仲間の輪が広がっていき、このことだけでも参加して良かったと感じました。

 私が参加した「撥弦クラス」「伴奏クラス(3日目の撥弦クラス)」では、ダンスチューンのノリの出し方について講師の長尾晃司先生が実演を交えてレクチャーしてくださり、一人ひとりの悩みにも丁寧に答えて頂けました。また、沢山の同族楽器奏者が集まるので、参加者同士でピックや弦の種類について情報交換をすることができるのも大きな収穫の一つです。

 ダンスはほぼ初心者でしたが、ダンスクラスやケーリーではより仲間の輪が広がり、よりダンスチューンの理解が深まり、よりアイルランド文化が好きになりました。

 このページをご覧になっている方は、1年前の私と同じように参加することを迷われている方が多いと思いますが、是非参加されることをお勧めします!

 

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