ICF 11th 春の陣
2020.3.11(Wed)-13(Fri)
国立オリンピック記念青少年総合センター
詳細

passmarketによるお申し込みはこちら
締め切りは2020/2/7(Fri)です

第11回ICF 春の陣

ICFはアイルランド伝統音楽・ダンスを愛好する学生のための日本最大級のイベントです。全国各地の学生が東京に集結し、楽器やダンスの講座・交流会や全体でのセッションなどを通して交流します。

今年度のICFは、夏と春の2回開催。
「はじめてのアイリッシュ」というお題で開催した夏の陣は初心者向けの内容でしたが、春の陣のスローガンは「ひろがる 深めあう ケルティック」ということで、少しステップアップした内容や、アイリッシュ以外のケルト圏の幅広い音楽を知ってもらうためにたくさんのクラスを盛り込んでいます。全てのクラスを見て回るのは難しいですが、自分の興味の幅をひろがるためにもこの機会にぜひ色々な国の音楽に触れてみてください!

主催: 第11回ICF実行委員会

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締め切りは2020/2/7(Fri)です

Passmarketの使い方や当日のプログラムとチケット番号の対応表をこちらのPDFにまとめておりますので合わせてご活用ください。

For Beginner
はじめての方へ

ここではICFがはじめての人に向けて簡単にICFがどんなイベントなのかを解説しています。

ICFとは、アイリッシュ音楽の演奏や、ダンスについての技術、知識を教わったりできる場です。
プロの講師の方に教えてもらったり、学生から社会人までの幅広い参会者同士で技術や知識を共有しあったりすることできっと演奏やダンスに関する悩みを解消できます!
また、アイリッシュという国内ではまだまだマイナーな音楽を楽しむ学生たちが一堂に集まり仲良くなれるレアな場でもあります。今回のICFでは今まで知らなかった分野の音楽にも触れることができるので新たに興味のあるものを見つける方もいるかもしれません。

過去のICFの様子が知りたい方はこちら

申し込みの大まかな流れとして、まずはProgramの一覧をご覧ください。
イベントの詳細などはじめての方に向けた大まかな説明や、チケットの購入方法などをPDFにまとめております。ご活用ください。

そして全てのプログラムに参加したいという方は全てのチケットを、
予定が合わず部分参加したいという方は参加する部分のチケットをそれぞれ購入してください。

チケット購入はPassmarketというサービスを用いて受け付けております。
全参加のお申し込みはこちら
部分参加はこちらからお申し込みください。
締め切りは2020/2/7(Fri)です。
Passmarketの使い方も上記のPDFに掲載しておりますのでご活用ください。

注意事項

※楽器は原則各自でお持ちください。楽器をお持ちでなく、楽器クラスの受講を希望される方は、比較的安価で手に入れることのできるティンホイッスルのご購入をお勧めします。ティンホイッスルに関しては数本のみ貸し出しも受付致しますのでご相談ください。

※聴講の場合でも通常参加と同料金を頂戴いたします。聴講希望の方は、申し込みの際に備考欄に記入をお願いします。

※受講できる人数に限りのあるクラスがございます。申し込みの早い人から受付いたしますので、ご希望の方はお早めにお申し込みください。

Program

ICF期間中のプログラム一覧です。

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部分参加はこちらからお申し込みください。
締め切りは2020/2/7(Fri)です。

Passmarketの使い方や当日のプログラムとチケット番号の対応表をこちらのPDFにまとめておりますので合わせてご活用ください。

オレンジの部分はクリックして詳細が開ます。

前夜祭 | 2020/3/10(Tue)

時間
項目
説明
18:10~21:50 前泊セッション 遠方から来る多くの人とセッションをしましょう!

1日目 | 2020/3/11(Wed)

時間
項目
説明
8:50~9:50 講師ライブ 3/11 午前の部のチケットに含まれます。
今回ICFにお呼びしているプロの講師の方々がライブをしてくださいます。
10:00~11:50 3/11 午前の部
13:30~14:20 3/11 午後の部
18:10~20:00 交流会 全国から集まった参加者の人たちと交流をしましょう!
20:00~21:50 セッション/バタリングクラス

2日目 | 2020/3/12(Thu)

時間
項目
説明
9:00~11:50 3/12 午前の部
13:30~16:50 3/12 午後の部 ダンスクラス
18:00~21:50 ケーリー by Toyota Ceili Band Toyota Ceili Bandによるケーリーです。

3日目 | 2020/3/13(Fri)

時間
項目
説明
8:40~9:30 フリータイム
9:30~11:50 3/13 午前の部
13:30~16:30 3/13 午後の部
15:30~16:30 閉会式&セッション
18:00~ 打ち上げ&有志ライブ オリンピックセンターから移動して打ち上げを行います!

宿泊に関する注意事項

2020/3月10,11,12日の夜にオリンピックセンターに宿泊することができます。

なお宿泊のお部屋数に限りがございます。宿泊に関しては先着で受付致しますので、ご希望の方はお早めにお申し込みください。

Classes

ICFでは講師の方をお招きしてアイルランドの伝統音楽・ダンスについての講座を開講しています。
詳細は画像をクリックしてください。

注意事項

※楽器は原則各自でお持ちください。楽器をお持ちでなく、楽器クラスの受講を希望される方は、比較的安価で手に入れることのできるティンホイッスルのご購入をお勧めします。ティンホイッスルに関しては数本のみ貸し出しも受付致しますのでご相談ください。

※聴講の場合でも通常参加と同料金を頂戴いたします。聴講希望の方は、申し込みの際に備考欄に記入をお願いします。

※受講できる人数に限りのあるクラスがございます。申し込みの早い人から受付いたしますので、ご希望の方はお早めにお申し込みください。

Lecturers

今回クラスを担当いただく講師の方々のプロフィールです。

豊田 耕三

アイリッシュ・フルート&ティン・ホイッスル奏者。東京芸術大学卒業、同大学大学院修士課程修了。2005年、東京藝術大学ケルト音楽研究部(g-celt)を創設。2016年アイルランドで開催された伝統音楽の祭典フラー・キョールのコンペティションで、ティン・ホイッスル・スローエアー部門3位入賞(アジア人初)。2017年テレビ朝日「題名のない音楽会」出演。2010年、Intercollegiate Celtic Festivalを立案し、学生と共に立ち上げる。以降アドバイザー及び講師を兼任。

hatao (畑山 智明)

ケルト音楽・北欧音楽の伝統的な笛とその音楽を専門とし、伝統音楽を通じてより多くの人々と音楽の喜びを分かち合うことを目指して、演奏、教育、普及を柱としている。ピアノ、ハープ、オルガン奏者の上原奈未とともに”hatao & nami”としてCDを4作発表、国内外で演奏活動を行う。また、音楽教育にも力を注いでおり、これまでに10冊の音楽書籍を出版、25,000部を販売した。オンライン・ショップ「ケルトの笛屋さん」で輸入楽器を販売、普及に努め、現在、京都および東京都の店舗でケルトの伝統楽器を販売している。1978年11月21日 北海道旭川市生まれ、兵庫県宝塚市在住。

田中 千尋

東京藝術大学音楽学部楽理科卒業。学内サークルg-celtにてアイルランド音楽と出会い、ボタンアコーディオンを独学で学び始める。現在、関東圏のアイリッシュパブやカフェ、イベントでの演奏、ケーリーでの伴奏、セッションホストなどをメインに活動中。Toyota Ceili Band、セツメロゥズ、Leanbhに所属。

権藤 英美里

東京藝術大学音楽学部楽理科卒業。幼少期よりヴァイオリンを習い、大学のサークル”g-celt”でアイルランド音楽に出会う。Toyota Ceili Band、スコティッシュバンドのDúlarinn、コーラスグループANONA、など、フィドルや歌で幅広く活動している。

高橋 創

2010年からアイルランドへ拠点を移し現地で伝統音楽を学ぶ。Friel SistersやLiam O’Brienなどアイルランドの実力ある若手音楽家たちと多数共演。日本人ならではの繊細な感性、鋭さと温もりを併せ持つ変幻自在な演奏スタイルが高く評価されている気鋭のギタリスト。

Taka

2010年から2011年にかけてアイルランドの西部クレア州の「フィークル村」に滞在。ティンホイッスルを皮切りにマンドリンやバンジョー、フィドル(ヴァイオリン)の演奏法を学ぶ。2015年にアイルランド公認のアイルランド伝統音楽の認定講師資格試験「TTCT Exam」に日本人として初めて合格。現在は演奏やレッスンを通じてアイルランド音楽の普及と発展に努めている。

中藤 有花

幼少よりヴァイオリンとピアノを始め、中学の時に見たALTANの来日ライブの影響でアイルランド音楽に惹かれる。学生時代はアイルランドへ数度渡愛。現地で生活しながらセッションとレッスンを重ね、アイルランド音楽に親しむ。現在は、tricolor や na ba na などのバンドを中心に、全国各地でのライブやイベントで演奏活動をする。また、大人から子供までたくさんの生徒とも音楽を通して楽しんでいる。東京音楽大学ヴァイオリン科卒。

Tomo Yoshikawa

弦楽器製作者、ギター奏者。幼い頃よりピアノやギターに親しむ。スペインのEscola Municipal de Artes e Oficios de Vigoの伝統楽器製作所で研修生としてハーディガーディ(サンフォーナ)製作の技術を学ぶ。同時に、ETRAD (Escola Municipal de Música Folk e Tradicional) にて、主にAnxo Pintos(アンショ・ピントス)氏にハーディガーディ演奏、Xosé Liz(ショセ・リス)氏にギター演奏の指導を受ける。現地の様々なイベントに出演。特にBalfolk系のダンスイベントの伴奏を数多く担当した経験から、ガリシアのトラッドだけでなく、フランス各地のフォーク音楽やブルターニュ音楽などを中心に、ヨーロッパの幅広い地域のレパートリーを得意とする。

Ryza

鍵盤アコーディオン弾き。多国籍音楽サークル「出前ちんどん」でアイルランド伝統音楽を始め、2017年にグラスゴーを訪れてからはスコティッシュに傾倒する。都内でスコティッシュセッションを主催。ケルト音楽バンドFrolicks、スコティッシュデュオWagtailsでライブ活動を行う。

おおしま ゆたか

アイルランド、ブリテン諸島はじめヨーロッパの伝統音楽をこよなく愛する翻訳家。著書に『アイルランド音楽――碧の島から世界へ』(アルテスパブリッシング)、訳書に『ギネスの哲学』(英治出版)、『アイリッシュ・ミュージック・セッション・ガイド』(アルテスパブリッシング)、『アイルランド 社会と文化1922~85年』(国文社)、『アイリッシュハートビート ザ・チーフタンズの軌跡』(音楽之友社)、『アイリッシュ・ソウルを求めて』(大栄出版)があるほか、『火星三部作』『驚異の発明家の形見函』(東京創元社)『茶匠と探偵』(竹書房)など多くの翻訳を手がけている。ブログ:http://blog.livedoor.jp/yosoys/

寺田 まり子

アイリッシュダンス愛好家、CCÉジャパン(アイルランド音楽家協会日本支部)書記。1996年、CCEのダンスパフォーマンスを見、私も踊りたい!と、即刻ダンスクラスに入門、以来毎回ほぼ休まず通う。アイルランドのケーリーやワークショップにも参加し、新セットの紹介やCCEでの通常クラスのサポートに努める。3年前からこのICFダンスクラスでも、若手ダンサーにセットダンスの魅力を伝えるべく奮闘中。

寺町 靖子

アイリッシュダンス愛好家、CCÉジャパン(アイルランド音楽家協会日本支部)副会長。アイリッシュダンスショー“Riverdance”に魅せられたことをきっかけに、2000年より趣味としてアイリッシュダンス(ソロダンス)を習い始め、2005年、2007年に短期でカナダにダンス留学し現地のコンペティションに出場。2001年より並行してグループダンスであるセットダンス、ケーリーダンスも習う。CCEジャパンのイベントコーディネーターとして、また現在ではセットダンスのワークショップ“アイリッシュダンスの寺子屋”インストラクターとしても、国内でのアイリッシュダンスの認知度向上や普及に努める。

堀 円花

ダンサー、ワークショップ講師。2012年、リムリック大学留学中にダンスに出会う。2019年、アイルランド伝統音楽の大会フラー・キォールにシャン・ノースダンス部門で日本人初の本選出場を果たす。踊る楽しさを伝えるため、東京をはじめ広島や松江でダンスのワークショップを担当。「レアルタ・ヌーア・広島」創立メンバー。

About

  • ICFについて

    ICFの概要、ICF実行委員会について、運営規約

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  • タイムスケジュール・宿泊

    第11回のタイムスケジュールについてと宿泊に関する注意事項

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  • 料金とキャンセル時の対応について

    参加料金の詳細、お支払い方法、キャンセル時の対応について

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    開催場所へのアクセス、地図

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